インクリアの効果的な使い方とは?

インクリアは細菌性膣炎のケアや予防に役立つ女性のためのもの。
においが気になるとき、おりものが気になるときなどに使うのですが、より効果的に使う方法もあるかな?と調べてみましたよ。

 

 

☆インクリアの基本の使い方

 

まずは、個別包装されている包装の袋から容器を取り出します。
キャップを指で折るようにとるのですが、袋から完全に出さずに、袋の上からパキッて折るとより清潔感がありますね。

 

立ったままで、もしくは横になって、膣にこの容器の先端5〜8センチを膣に挿入します。
横になったほうが入れやすいという声が多いですよ。
リラックスできますし、変に力が入っているとなかなか膣に入りにくくなります。

 

容器が入ったらピストンを押してジェルを入れます。
全部入れたら容器をゆっくり抜いてください。

 

1日のうちで夜に使うのが良いという声も多いですね。
夜寝る前に注入するだけで、そのまま寝ることもできますし。一番リラックスできる時間帯でもありますし、膣内にジェルがとどまるには横になった姿勢が良いようですね。
立っていると出てきてしまうこともありますから。

 

出てきても問題はありませんが、膣の中でとどまってニオイ・おりものなどをケアしてくれる時間が長いほうがより効果的ですね。

 

生理の終わりかけのころはニオイが気になったりしますよね。
またおりものが気になるとき、乾燥が気になるときなどには、3日間続けて使うと効果的です。

 

3日間続けて使った後は4〜5日に1度くらいのペースで使うと良いそうですよ。

 

1回に1本使い切りタイプなので、少しだけ入れて、残りはまた明日なんてことのないように。
一度開封したものは、雑菌が入る可能性もありますからね。
使い切りましょう。

 

 

 

☆より効果的に使うタイミングとは?

 

先にも書きましたが、より効果を発揮できるタイミングっていうのがありますね。
具体的には生理のおわりかけのときとか、おりものやニオイが気になる時とあります。
そのほかにも使うタイミングがあるんですよね。

 

例えば、プールや海水浴の後。
海水浴などは砂浜に座ったりもしますし、その時に雑菌が入ってくることもありますね。
また、プールの水も大勢の人が使うので、決してきれいな水とは言えません。
そう考えると銭湯なんかもそうですね。

 

そうしたときになんとなく雑菌が気になるなと思ったら、インクリアを使うと良いでしょうね。

 

他には?

 

体調不良の時。
体調不良やストレスがたまっているときにも膣の自浄作用が低下しがちです。
そういうときに膣炎になりやすかったりするんですね。ちょっと調子悪いなと思ったらインクリアを使うと良いですね。

 

閉経後にもインクリアは効果的です。
閉経後はホルモンの変化もあり、女性ホルモンが減少していきます。それにともない膣の自浄作用も低下していきますので、インクリアを使って膣炎を予防しましょう。

 

夫婦関係を持った後にも膣の自浄作用が低下するそうです。夫婦生活の後にもインクリアが役にたつでしょう。

 

ビデで洗ったり、普通に石鹸やボディソープなどで洗っていることも多いでしょうが、そうした場合、膣の自浄作用が低下してしまう可能性があります。
でも、インクリアは体がもっている自浄作用を弱めることがありません。なので安心して使うことができますよ。

 

誰にも相談できないデリケートな問題ですが、これでスッキリ解消することができますよ。
ぜひ一度お試しくださいね。

 

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インクリア

https://www.wettrust.com/